プロフィール

藤枝市民吹奏楽団は藤枝市立青島中学校吹奏楽部の卒業生らが中心となり、昭和55年(1980年)7月30日に市内の有志に呼びかけて結成した社会人吹奏楽団です。結成当時は団員31名。社会人といっても当時は団長(現在顧問)以外、ほとんどが高校生でした。

活動目標を持とうとのことで、わずか結成8カ月後の昭和56年(1981年)4月4日に藤枝市民会館ホールで第1回定期演奏会を開催し、以降、毎年中心的な自主事業として継続しているほか、様々な演奏活動を行っています。

「市民吹奏楽団」とは

西洋では以前、吹奏楽団は軍隊直属の組織がほとんどでした。メンバーも兵士でした。それに対し、兵士でない「一般市民」が組織する吹奏楽団が生まれ、それが「一般市民による吹奏楽団」⇒「市民吹奏楽団」と呼ばれるようになりました。

私たち「藤枝市民吹奏楽団」も「藤枝市を拠点にして活動する市民吹奏楽団」であり、言うまでもありませんが藤枝市によって運営される吹奏楽団ではありません。

何がcharmingなのか?

平成12年に開催した第20回定期演奏会より、楽団のニックネームをCharming Brass(チャーミング ブラス)と自称することにしました。Charmingとは「すてきな、とても感じの良い、かわいらしい、魅力的な、愛嬌のある」といった意味です。

ある中学生からは「あんなオヤジの集まりのどこがチャーミングなんだ」と苦情を受けたことがありますが、もちろん外見を言っているのではありません。「charmingな音楽を演奏したい」という私たちの目標です。

メンバーはどんな人たち?

年齢層は高校生から60歳代の方々までと幅広く、西は磐田、東は清水から通ってくるメンバーもいます。多くは藤枝、焼津に在住しています。

どんな曲を演奏しているの?

私たちはこれまで吹奏楽コンクールには出場していません。

定期演奏会ではクラシック編曲よりも吹奏楽オリジナル曲を多く取り上げる傾向があります。

日頃はポップスを演奏する行事が多く、近隣の他市民吹奏楽団と比較してみると、特にジャズテイストの曲を取り上げることが多いのが特徴かもしれません。

定期演奏会では「あなたたちはオリジナル曲よりもポップスに向いている楽団だね」とアンケートに書かれることが多いような気がします。

練習はどうしているの?

定例練習は毎週土曜日18:00〜21:00まで▶藤枝市勤労者体育館大会議室でやっています。定期演奏会の3ヶ月前くらいから土曜日の午後あるいは日曜日に合奏練習を追加することがあります。

楽団の運営は

団長以下事務局が中心となって運営を進めています。2ヶ月に1回、団員の自由参加による「楽団会議」で演奏会の企画等を決定して進めています。

定期演奏会では、平成17年の第25回定期演奏会より「実行委員」を中心とした企画・運営を行い、毎回特色ある演奏会づくりや選曲を行っています。


これまでの活動記録

【団員の方へ】

このページは過去の資料をもとにつなぎ合わせて作成しているものです。

追加情報や誤記を発見されましたら、▶こちらにてお知らせください。


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